社員を知る

千場 浩平 さん

経営企画部
2010年入社

これまでのキャリアについて
教えてください。

私は、2010年に新卒採用で入社しました。学生の頃、人の役に立ち、生活を支える通信インフラの仕事に魅力を感じて、KDDIエンジニアリングへの入社を決めました。入社後は、ネットワークインフラエンジニアとして、携帯電話の通信品質を改善する業務に従事しました。2017年に技術支援としてミャンマーの基地局建設の業務に携わり、2018年に経営企画部に異動となり、現在に至ります。

現在の仕事内容とやりがいを
感じた
経験について
教えてください。

特に印象深かったのは、2017年から約1年間担当したミャンマーでの通信設備の建設支援業務です。そもそも初めての海外勤務だったことに加え、現地では中国・シンガポール・マレーシア・トルコ・アイルランドなど、さまざまな国の人たちと業務を行いました。当初は、言葉や文化、仕事の進め方の違いに戸惑うことも多々ありました。ただ、この経験を通して、新しいことへの挑戦が自分自身の成長と自信につながったと感じています。

現在は、経営企画部のグループリーダーとして、全社の事業戦略における採算管理を担っています。管理会計を用いて年間計画の策定や各事業部門の採算状況を把握し、全社目標達成を推進することが私のミッションです。全社を巻き込んだ難しいミッションではありますが、ここでの経験も自身の成長につながっていると感じます。

今後挑戦したいことを教えてください。

現在、運用保守・建設をはじめとするコア事業では、自動化やAIの最新技術の活用を行っています。また、新規事業では、これまで培ったノウハウを活かして新たな挑戦を進めており、KDDIグループにおける当社の存在感も年々大きくなっています。その中で、全社員が自分たちの業務に集中できる体制が必要です。そのために、私たちのグループが中心となり、採算指標を用いた効率的な分析を行い、引き続き経営・事業をサポートしていきます。

そして、グループリーダーとしては、各メンバーがモチベーション高く業務ができるようなグループづくりを進めていきます。