障害発生した際は、大変ながらもやりがいを感じます。
災害やシステムトラブルなどで一時的に通信サービスが提供できなくなることがあります。ただし、そういった障害が発生した時に、迅速かつ正確な判断を行い、早期にサービスを復旧することが重要です。特に大規模な震災だと通信がつながることで救える命もあり、常に緊張感を持って業務に臨んでいます。
監視業務は、4名1班体制で行います。不測の事態が生じた際、どういう判断を下すかは、監視している4名に委ねられています。時には過去事例がない事象が生じることもあります。ただ、過去事例がないからと迷う時間はなく、迅速に関連部署と協議の上、自分たちで判断して対応を行います。
2024年9月からはチームリーダーとして、私が指示を出して障害復旧の舵を取っています。
いつ起きるかわからないトラブルや障害に対して、チームリーダーとして落ち着いて対応することを心がけています。そのために、空いた時間には対応の訓練を行ったり、過去事例を見返したり、スキルアップに充てています。