生き生きと働ける会社を目指して

事業展開

生き生きと
働ける会社を目指して

KDDIエンジニアリングでは、日々のあらゆる作業において、自ら問題を発見し、解決策を考え、実行する個人・組織の力を「現場力」と定義し、全社員が力を合わせて業務改善を積み重ねながら共に成長を続け、やりがいを感じて生き生きと働ける会社を目指して、人財の育成や働きやすい職場環境の提供にも積極的に取り組んでいます。

独自の「技能認定制度」を導入

独自の「技能認定制度」を導入

社員に求められる資格取得、研修受講、業務スキルを体系化し、技能レベルを3段階(トリプルスター~シングルスター)で判定する技能認定制度を導入して、キャリア形成を支援しています。トリプルスターは、担当プロジェクトのリーダーとして全体管理や業務執行管理ができる者と定義し、所定の公的資格取得及び社内研修を修了した社員を認定しています。

スター

公的資格取得者数(2019年10月現在)

監理技術者(建業法) / 電気工事業
62名
監理技術者(建業法) / 電気通信工事業
43名
監理技術者(建業法) / 管工事業
11名
電気工事士 / 第一種
47名
電気通信主任技術者 / (伝送・線路)
116名
電気主任技術者 / 第三種
18名
陸上特殊無線技士 / 第一級、第二級、第三級
654名
CCNA
4名
情報処理安全確保支援士
1名
情報処理技術者 / ネットワークスペシャリスト
1名
情報処理技術者 / システム監査技術者
1名
LPIC(Linux技術者認定試験) / レベル2
6名
工事担任者 / AI ・DD 総合種
278名
ドローン運航者(全国)
180名
「技能コンテスト」の開催

「技能コンテスト」の開催

社員一人ひとりが技能向上に挑戦し、高度な技能の習得を全社で称え合う風土の醸成と、社会に必要とされる人財の育成を目的として、毎回、全国の拠点から100名もの社員が参加し、様々な競技種目に分かれて技能を競い合う技能コンテストを開催しています。

  • ・基地局社内検査競技
  • ・臨時可搬設営競技
  • ・情報ネットワーク施工競技
  • ・UQ基地局設置競技
  • ・電気工事士技能競技
  • ・電波防護指針検討競技
  • ・ドローン操縦競技
  • ・可搬型基地局設営競技
  • ・災害時応援対応競技
健康経営の推進

健康経営の推進

KDDIエンジニアリングは、社員が幸せで活力ある企業であり続けるために、社員の「健康」を重要な経営課題として捉え、「全従業員の物心両面の幸福を追求すると同時に、お客さまの期待を超える感動をお届けすることにより、豊かなコミュニケーション社会の発展に貢献します」という企業理念のもと、社員一人ひとりの健康を組織で支える健康経営を推進し、豊かな未来に向けて挑戦し続けることを宣言しています。

  • 1.社員自身が自律的に健康の保持・増進に取り組むことを積極的に支援します。
  • 2.社員と社員の家族が笑顔で過ごせるよう、会社・KDDI健康保険組合・KDDI労働組合が一体となって、心身の健康作りを推進します。
  • 3.社員の心身の健康の保持・増進への取り組みにより、KDDIエンジニアリングに「健康を大切にする文化」を定着させ、社員の活力と生産性の向上を追求します。
「健康経営優良法人2020(大規模法人部門)」の認定

「健康経営優良法人2020(大規模法人部門)」の認定

KDDIエンジニアリングは、2019年に続き、2020年の「健康経営優良法人2020(大規模法人部門)」に認定されました。「健康経営優良法人」とは、経済産業省と日本健康会議が共同で、特に優良な健康経営を実践している法人を評価し認定する仕組みです。